2008年2月15日金曜日

北海道2008:~札幌雪祭・小樽・白老の旅~




日本に6回きて、合計4年になろうとしていたのに一回も行ったことのない北海道へ行こうとお正月に決めた。こんな新年抱負だったら楽にやり遂げるしねるんるん

本当は行きが電車で行きたかったが、1月中に買おうとしたら売り切れと言われ、仕方なく飛行機で行くことに。お蔭様で行きも帰りも眠すぎて起きたら新千歳、起きたら羽田な感じでかなり楽でした。

札幌雪祭は迫力ありますね。あんな10m以上もある彫刻(?)は人生で一度は生で見るべきだと思います。札幌ラーメンも死ぬほど美味しい!外国人 だし、そもそもそんなにラーメン店はしらないけど、けやきすすきの本店の味噌コーンバターは大袈裟じゃなく人生で一番美味しいラーメンだったと思います (新横浜に支店がある)。あとキリンビール園のジンギスカンの食べ放題にも行き、ラム肉があんなに美味しいと思ったのも初めて。

次の日は小樽へ移動し、古い町並みと「小樽雪あかりの路」を堪能してから小樽寿司を頂きました。次の日はポセイ丼(新橋に支店あり)を頂き、小樽ビールも飲んでから白老行きの電車に乗った。

白老へ行った目的は二つ:アイヌと白老牛。アイヌ民族博物館は少しショボイ感じだったが、白老牛(黒毛和牛の一種らしい)はかなり美味しかった。 ブラジル人は焼肉で一番好きな部位はPicanhaって言うのですが、日本では大体ランプと呼ばれている肉に近いと言われています。ブラジルの Picanhaを相手でも黒毛和牛のランプはかなり良い所まで行きました、20年間ブラジルでシュラスコを食べてきた私にも大満足できる味でした。宿の温 泉も中々良い湯だったので結果的に行って良かったと思います。

総合的に言うとかなり大満足の旅でしたムード写真はアルバムにアップしました。

2008年2月6日水曜日

外国人からみた日本の魅力

日本人にとって今の生活が当たり前で、その良さに慣れすぎていて、案外日本人は日本の良さに気付けないじゃないかと思います。

よく帰国子女や海外生活の長い日本人の口から「日本の良さが分かるようになった。」のような言葉を聞いたことがあります。それは一旦日本を離れることで岡目八目のような視点から初めて日本を直視できるからではないかと思います。

私のように海外で生まれ育った外国人は日本に魅せられやってくる訳ですから、日本の良さを喋りだしたら切りがないです。なので簡単に私からみた日本の魅力点を幾つか述べたいと思います。

グッド(上向き矢印)日本は安全(治安が良い、交通事故が少ない、食料安全に対する意識が高い)
グッド(上向き矢印)日本は信用できる(製品は壊れない、サービスの質が高い、日本人は信用できる)
グッド(上向き矢印)日本の文化は興味深い(侍、忍者、芸者などは世界的に有名)
グッド(上向き矢印)日本の格闘技は全世界に広がっている(空手、柔道、柔術、合気道など)
グッド(上向き矢印)日本は長寿の国(何故80歳のおばーちゃんがあんなに元気にしているの?)
グッド(上向き矢印)日本の芸術も有名(歌舞伎、浮世絵、能なども国際的に知名度が高い)
グッド(上向き矢印)日本食が世界的にブーム(ヘルシーなのに美味しい)
グッド(上向き矢印)日本のポップカルチャー(漫画、アニメ、コスプレ、J-Popなど)は世界的に人気
グッド(上向き矢印)日本人は面白い(良い意味で)

はっきり言って面積が少ない島国で、自然災害が頻繁に起きて、自然資源が殆どないこの国がここまで来るのは異常です。世界は日本を見習う点はいっぱいあると思います。もちろん欠点もありますが、それらを克服しつつ、日本人はもっと胸を張ってよいと思う。
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